2002年7月26日
学会試行標準
委員会名:WG5小委員会
主査氏名:松岡榮志
NP(New Work Item Proposal)の提案
- NPの名称
符号化文字基本集合(BUCS)の階層化
- NPのスコープ(内容)
2002年3月に学会試行標準(TS-0005)として発表した符号化文字基本集合(BUCS)を用途に応じた部分集合(level-1,level-2)に切り分ける. 国際提案を行って,アジア各国の基本漢字集合の標準化に役立てる.
- 効果
(現在起きている問題の解決,予想される混乱の回避,プロセスの効率化,作業の効率化など)
- 日常生活(家電製品,携帯電話など)での漢字情報処理の効率化に役立つ.
- ISO 10646-1,-2などでコード化された大量の符号化文字の検索や関連づけのための指標となる.
- 国際的に符号化文字を取り扱う上での指標となる.
- スケジュール
| 2002.03 | ドラフト作成開始 |
| 2002.11 | 試行標準として提案 |
| 2003.05 | IRGへ提案(予定) |
- その他
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