2002年12月13日
学会試行標準
委員会名:WG5小委員会
主査氏名:松岡榮志
NP(New Work Item Proposal)の提案
- NPの名称
大規模文字集合の異体字構造表現
- NPのスコープ(内容)
2002年3月に学会試行標準(TR-5)として発表された符号化文字基本集合(BUCS)を中心に,ISO/IEC 10646などの大規模な文字集合における異体字を分関係づけるために,「代表字」「異体字(常用,非常用)」「変形字」の概念を明確化し,それを軸として異体字関係を構造化し,さらに大きな符号化文字集合の取り扱いに応用できるよう枠組みを作成する.
- 効果
(現在起きている問題の解決,予想される混乱の回避,プロセスの効率化,作業の効率化など)
- ISO 10646-1,-2などでコード化された大量の符号化文字の検索や関連づけのための指標となる.
- 国際的に異体字を取り扱う上での指標となる.
- スケジュール
| 2002.12 | ドラフト作成開始 |
| 2003.04 | 試行標準として提案の予定 |
- その他
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