2003年7月24日
学会試行標準
委員会名:音声言語インタフェース
主査氏名:新田 恒雄
NP(New Work Item Proposal)の提案
- NPの名称
音声認識応用ソフトウエアに係わるコマンド集合
- NPのスコープ(内容)
日本語音声認識応用ソフトウエアのコマンド集合に関する学会試行標準の開発
- 効果
(現在起きている問題の解決,予想される混乱の回避,プロセスの効率化,作業の効率化など)
各社でまちまちに対応している,主要な日本語音声認識応用ソフトウエアのコマンド(音声入力の際に何と発声するか)の集合について,試行標準が提供されることにより,エンドユーザが違和感なく音声認識応用ソフトウエアを利用できる.
- スケジュール
各社の主要な音声認識応用ソフトウエアに関する現状調査から着手し,実行可能性のある標準化案を討議しながら試行標準化する.
| 平成15年度上: | 標準化討議(叩き台作成)およびアンケート調査実施 |
| 平成15年度下: | 学会試行標準の策定 |
- その他
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