情報技術標準化フォーラムでの講演

2018年度情報技術標準化フォーラム開催案内

日 時: 2018年5月22日(火)13:30~15:15
場 所: 機械振興会館 地下2階 B2-1号室
参加費:無料・先着順
講 演:
1.「人工知能の現状とその広がり」
[講師]浦本 直彦 氏( (一社)人工知能学会 前副会長、(株)三菱ケミカルホールディングス )
[概要]人工知能は、単なる技術の枠を超え、社会そのものの構造やビジネスモデルを変えようとしています。その中で、技術がどのように進化しているのか、様々な企業の現場においてどのように適用されていくのか、研究者や利用者のコミュニティの中でどのように理解され活用されていくのか、というテーマが今後重要になってくると思われます。裾野を広げる人工知能および関連技術の動向や標準化の動き、適用事例、さらに、人工知能学会における活動などに触れ、人工知能の現状とその広がりを概観します。

2.「AIを巡るルール形成と標準化の概観」
[講師]江川尚志氏( SC 42専門委員会"人工知能"幹事、日本電気(株) )
[概要]AI技術は産業構造を大きく変えていく。このためAIでは技術面の検討に加え、AIが差別を起こさないといった倫理面、事故が起きた時の責任といった法律面など様々な側面のルールを定め、現場の技術者が必要とする詳細を標準化やガイドラインで補いつつ実用化を進める必要がある。本講演では世界各国、NPO、そして標準化団体で進むこうした検討を概観する。

3.「JTC 1における人工知能の国際標準化動向」
[講師]杉村領一:( SC 42専門委員会"人工知能"委員長、(国研)産業技術総合研究所 )
[概要]4月18日~20日,北京において開催された第一回JTC 1/SC 42全体会議の議論内容の速報を紹介する。

この件に関する問い合わせ : 03-3431-2808 松澤まで

情報技術標準化フォーラムでの講演

情報処理学会情報規格調査会主催で,情報技術標準化に関わるその時々の重要テーマについて講演しています。ここでは,情報技術標準化フォーラムで使用された資料を紹介しています。

日時/場所名称講演者
2017年5月23日
機械振興会館

IoT政策の方向性と経済産業省の取り組み

  • 講演資料

土屋 博英 氏

経済産業省

サイバーセキュリティ課 技術戦略企画調整官

JTC 1におけるIoT関連の標準化動向と日本の取組み

  • 講演資料

河合 和哉 氏

SC 41専門委員会委員長

(独)情報処理推進機構

2016年5月23日
機械振興会館
IoT、AI、ビッグデータに対する経済産業省の取組について。

佐野 究一郎 氏
経済産業省

情報経済課課長

スマートシティをめぐる国際標準化の取り組み状況-ISO/IEC JTC 1/WG 11, ITU-T/SG20 を中心に-

櫻井 義人 氏
日立製作所 研究開発グループ

社会イノベーション協創統括本部 チーフアーキテクト室

2015年5月18日
機械振興会館
国際標準化の重要性とビジネスへの活用
  • 公開講演資料なし

和泉 章 氏
経済産業省

国際電気標準課長

ITで実現する社会インフラのスマートメンテナンス技術
  • 公開講演資料なし

村川 正宏 氏
産業技術総合研究所

人工知能研究センター・人工知能応用研究チーム・チーム長

2014年5月19日
機械振興会館
見え始めるビッグデータの価値と標準化への期待
  • 公開講演資料なし
喜連川 優 氏
情報処理学会会長
国立情報学研究所・東京大学
JTC 1におけるビッグデータ等の新規標準化テーマに関する活動状況

伊藤 智 氏

情報処理学会 標準化担当理事・情報規格調査会 委員長

産業技術総合研究所

2013年5月20日
機械振興会館
産業競争力強化に向けた国際標準化政策
  • 講演資料なし
辻本 崇紀 氏
経済産業省
情報電子標準化推進室 室長
Internet of Things, M2M, Ubiquitous Networkの動向 越塚 登 氏
東京大学

2012年5月21日
機械振興会館

データセンターの効率化に向けた国際標準化活動

江崎 浩 氏

東京大学

2011年7月11日
機械振興会館

通信技術・情報処理技術が作るスマートなネットワークへの挑戦
  • 公開講演資料なし

山中 直明 氏

慶應義塾大学

2010年7月12日
機械振興会館

情報経済新戦略と標準化

山中 豊 氏
経済産業省
情報電子標準化推進室

クラウド本格活用に向けた課題と今後の方向性

重木 昭信 氏
NTTデータ株式会社 顧問

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