TS IPSJ情報処理学会 試行標準 IPSJ-TS 0006:2003

NP(New Work Item Proposal)の提案

2002年12月13日

委員会名:レスポンシブリンク
主査氏名:山崎信行

  1. NPの名称
    レスポンシブリンク
  2. NPのスコープ(内容)
    並列分散制御用のリアルタイム通信規格(レスポンシブリンク)に関する学会試行標準の策定.
  3. 効果
    (現在起きている問題の解決,予想される混乱の回避,プロセスの効率化,作業の効率化など)
    ハードリアルタイム通信(制御コマンド,割り込み等)とソフトリアルタイム通信(音声,動画等)の両方を同時に実現するネットワークシステムを構築することができる. ネットワークで互いに接続された機器等の分散リアルタイム制御・処理を可能にする
  4. スケジュール
    ISO/IEC SC25 WG4 で標準化作業中のレスポンシブリンクをベースにして,学会試行標準化を行う.
    平成14年度下半期: 学会試行標準第1 版の策定
  5. その他

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